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製品概要
 
 
サーバー仮想化
サーバーの仮想化は複数のサーバーで構築されているシステム環境下で各サーバーの無駄を排除し効率よく利用していく利用方法である。
それぞれのサーバーの使用していない資源(CPU、メモリ)を別のサーバーで利用する事により効率良く使用する。
もちろん1台のサーバーを仮想化し災害対策として利用することも可能です。
おすすめ

仮想化は3〜5台単位が最もおすすめ
サーバー仮想化
 
デスクトップ仮想化
一般的にリモートデスクトップにてサーバー上のクライアントに接続し
全てのアプリケーション、データがサーバー上にある利用方法です。
クライアントがサーバー上に集約されたことによる管理の低減を行います。

おすすめ
外出先での操作が多い、
事業所が点在している環境に
おすすめ
 
ストレージ仮想化
散在しているデータを集中管理し、仮想化することにより効率良く使用します。
プロビジョニングをすることにより実容量以上の割り当てを可能とします。
おすすめ

複数サーバーのデータが
増え続ける環境におすすめ
 
失敗しない!
仮想化で失敗することも多いです。
仮想化で失敗しないためにメリットだけではなく、デメリットも知りましょう。
以下は一例ですがデメリットもご紹介します。
 
◆ サーバーを仮想化してコストを安くします。
ランニングコストが安くならないこともあります。
1台のサーバーを構築する場合に必要となるコストは、サーバーハードウェアとオペレーティングシステム(以下OS)が最低限必要です。
仮想化サーバーの場合、サーバーハードウェアと仮想化ソフトウェア、そしてOSが必要となり、1台を仮想化した場合にはイニシャルコストは増えます、仮想化する場合にサーバーハードウェアの価格にもよりますが3〜5台以上を目安に仮想化を行う事を提案します。
※一般的に仮想化ソフトウェアは年間使用量(利用料金)が必要となりランニングコストも重要
 
◆ デスクトップを仮想化して管理コストを削減します。
同じ場所で多くの人が作業している場合、削減できません。
50台のデスクトップを仮想化した場合、デスクトップOS、アプリケーションのライセンス費用は50台必要です、また同時に50台を利用できる仮想化環境が必要です。
デスクトップを仮想化する場合デスクトップパソコン、もしくはノートパソコン(含むタブレット、スマートフォン)が表示、入出力を行う端末として必要となり、これらのセキュリティ対策が必要です。
管理対象のデスクトップはむしろ倍加すると考える方が妥当です。
デスクトップ仮想化の管理ポイントはWindowsUpdateやアンチウイルスソフトワクチンの適用、データの持ち出し禁止、自社アプリケーションの同時適用、PC障害対策です。
 
◆ ストレージ仮想化で無駄な空き領域を減らし効率化します。
アクセス集中が起こることは知っておいてください。
ストレージ仮想化は分散されたストレージ領域を集約化し利用します、ここでの集約は分散されていたネットワークトラフィックも集約することになりますのでネットワークトラフィックの集中によるアクセス速度低下を考慮しなければなりません。
ストレージ仮想化に合わせてネットワーク帯域の見直しを行います。
またネットワークストレージ(NAS等)は最低限RAID1(ミラーリング)以上を行い、別媒体(筐体)へのバックアップを災害対策と考える必要があります。
 
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